子どもがいると、細かいところで節約しなくてはなりません。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

子どもがいると、細かいところで節約しなくてはなりません

● 36歳 女性
子どもがいると、細かいところで節約しなくてはなりません。
わが家のエコ教育は、むだなものを使ったり、買ったりしないこと。お金は、パパが働いているからあるのであって、すき放題使えないことを教えています。
それと同じように水も電気も、使ったら使った分だけ無くなっていくことを教えています。
家の近所に淀川が流れていて、淀川の水が私たちの生活水になっていることを伝えました。
上流の人がたくさん水を使ったら、私たちの水がなくなることを話したらとても興味を持ってくれ、それ以後、水の出しすぎには気をつけてくれるようになりました。

電気も同じように、節電・節電と騒がれていたときに、必要のない電気はつかわないようにしようと話し、暑い日は水遊びで乗り切りました。

ペットボトルや牛乳パック、食品トレーなどはリサイクルごみであり、普段からあまり出さないように気をつけています。
これからの時代を生きていく子どもたちに、少しでも住みやすい世の中になるよう、しっかりと教えていきたいと思います。