我が家のエコ教育は、とても小さなことですがエコキャップの回収に協力しています。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

我が家のエコ教育は

● 35歳 女性
我が家のエコ教育は、とても小さなことですがエコキャップの回収に協力しています。
このエコはとても簡単で続けやすく、子供にどういうエコに繋がるのかが説明しやすいです。
小さなエコキャップが、子どもの命を救えるのだと教えています。そしてエコキャップの回収を君達が実行することで、未来の地球環境改善に繋がることを教えています。
たとえば具体的な数字で子供に説明すると、納得してエコ活動を継続できるようになりました。
エコキャップ860個で1人分のポリオワクチンが手に入るのだと教えました。
860個という数字は、そんなに驚くほどの数字ではありません。しかも子供達でも簡単にできるエコですから、継続しやすく、何個たまったか数えながらできる目に見える活動なので、遣り甲斐があるみたいです。
小さなキャップもちゃんと分別すれば資源に繋がるのです。

そしてもう一つ、子供達の反応が良かったエコの説明は、このエコキャップを捨ててゴミとして焼却処分すると、たくさんのCO2が排出されるという事実です。
すると、エコキャップを捨てる罪悪感が生まれ、エコキャップの回収に自ら協力するようになりました。

これが我が家のエコ教育です。