子どもの頃はまだ「エコ」という概念はありませんでしたが、親から教わって身に付いた生活習慣が、結果的にエコにつながっていると思います。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

子どもの頃はまだ「エコ」という概念はありませんでしたが

● 38歳 女性
子どもの頃はまだ「エコ」という概念はありませんでしたが、親から教わって身に付いた生活習慣が、結果的にエコにつながっていると思います。
例えば、小さい頃から「水を出しっぱなしにしてはいけない」と言われ、今でも歯磨きの最中は水を止めています。それは習慣となっているので、面倒と思ったことはありません。水を大切にするということが苦にならずに出来るようになったことは、結果としてとても良いことだと思います。
物を大切にし最後まで有効に使うということも家庭の中で学んだことの一つです。
チラシやカレンダーの裏面を使ってお絵かきをしたり、姉や従姉の服のおさがりを着たりしていましたが、そういったことから資源の大切さを学んだ気がします。
我が家には昔から家庭菜園があり、野菜を育ててきました。
植物やそれに集まる虫、小動物などを見ることを通して、生態系を身近で学べたと思っています。また、テレビで見る光景のように劇的ではありませんが、温暖化の影響も見えたような気がします。
物を大切にする、自然に親しむなどの一般的な家庭教育でも、エコを学ぶきっかけはたくさん生まれてくるのではないでしょうか。