我が家のエコ教育は結構厳しい。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

我が家のエコ教育は結構厳しい

● 33歳 女性
我が家のエコ教育は結構厳しい。教育係は私なのだが、私の家族はエコ意識がないので、見ていてイライラすることが多々ある。
まず冷暖房。言わなければつけっ放し。夏は冷房を入れて冷えてくるとタオルケットをかけたりするので、少々暑かろうが温度は27度以下にしないように決めた。それでも暑かったら扇風機を使うようにさせている。冬は薄着をしたまま暖房を入れているので、とにかく厚着をさせて着る毛布を買い与えた。
次に冷蔵後の開け閉め。私以外の家族は冷蔵庫や冷凍庫のどこに何があるかを把握していないので、とにかく冷蔵庫の扉を開けている時間が長い。だから、必要な物がどこにあるのかを先に私に聞いてから、できるだけすばやく物を取り出すように教えている。
次に水道。歯磨きをする時に、何故か蛇口の水を出しながら磨くので、その意味の無さを教えて口と歯ブラシを洗う時だけ水を出すように教育。
また、冬、風呂に入るとき、先にシャワーを出して浴室を温めてから入る家族もいたので、風呂に入る前に軽い運動をさせて体を温めてから入らせている。
そして、電化製品。古くなった物はできるだけ早く買い換えることにしている。以前、冷蔵庫が大きな音を出していたのだが、まだ使えると思ってずっと使用していた。ある日、とうとう冷えなくなって買い換えたのだが、翌月、電気代の違いに驚いた。古くなって電気を食う上に機能も古くなった電化製品を使い続けることはエコに反すると思った。