エコ教育だと、特別に頑張って教えるのではなく、日々感じたことを話すように心がけています。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

エコ教育だと

● 51歳 女性
エコ教育だと、特別に頑張って教えるのではなく、日々感じたことを話すように心がけています。
例えば、最近は集中豪雨が多くなったけれど、これは地球温暖化のせいだといったような具合です。
昔より夏が暑くなったのは、地球が温暖化で熱が逃げにくくなっているせいだと話すと、子供心にも納得するようです。

エコ教育として何か話そうと思うとかしこまってしまいますが、子供との何気ない会話を楽しみながら、そこに地球環境のことも混ぜて話すと耳になじみやすいようです。

最近、近くの川岸を散歩するようになりましたが、かつては汚かった川をみんながキレイにしてくれたこと、それで小さな魚も戻ってきたこと、そういったことを話しています。
曾祖母が若い頃はこの川で水遊びができたのだと話すと、自分も水遊びをしてみたいなどと言います。遠い国の話よりも、身近なことのほうがきっと子供の心に響くのではないでしょうか。
身の回りの小さなことから、大きなことを考えられる大人になって欲しいと思います。