我が家のエコ教育は、楽しみながらやっています。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

我が家のエコ教育は、楽しみながらやっています

● 35歳 女性
我が家のエコ教育は、楽しみながらやっています。
それは種を植えること。種のある食べ物を食べたあとは、何でもかんでもその種を植えるのです。
少しでも緑を増やそうと思ったからです。
アボカド、グレープフルーツやレモン、ゴーヤ、サクランボなどが育っています。実がなることは無いと思うのですが、緑がいっぱいです。

ここ数年、以前にも増して深刻になってきた温暖化を、どのように子供達に伝え教えれば良いのかを悩んでいた時、森にドングリを植える運動を知り、地球には緑が大事なのだと気づいたのです。

環境問題を私達庶民が考え、行動に移したいのはやまやまですが、何から始めれば良いのか、何が子供にもできるエコなのかと考えると、エコ教育もそう簡単なことではないと思うわけです。

種まきは、身近なことで子供達が楽しみながらできるエコだと思います。長続きもするでしょう。地球の環境問題に取り組む企業や店舗に集めたドングリを渡すと、それを植えてくれるので、子供達はドングリを企業や店舗に送りエコポイントを貰っているようです。

エコ教育は、子供達の大事な将来を左右するわけですから、地球環境は一人ひとりの行動で少しずつ違ってくるのかもしれないと、最近思えるようになりました。
地球の温暖化を心がける習慣を子供にも教え、実行できる環境であって欲しいのです。