子供の頃は「エコ」なんて言葉は知らなかったけれど、「もったいない」という言葉はあったし、子供ながらに「もったいない」と思っていたこともあった。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

子供の頃は「エコ」なんて言葉は知らなかったけれど

● 45歳 女性
子供の頃は「エコ」なんて言葉は知らなかったけれど、「もったいない」という言葉はあったし、子供ながらに「もったいない」と思っていたこともあった。その頃はまだゴミの分別も厳しくなく、そういう意味でのエコはまだ意識がなかったから、母からはエコ教育というものは受けた覚えはない。けれど、「もったいない」という観点からでの教育は受けたように思う。
例えば、着られなくなった服をリフォームするとか、タオルがくたくたになっても雑巾にするとか。もったいないことをしないように育ててくれたように思う。
それは私も今、同じように子ども達にしているのだけど、今の時代は、まずゴミの分別が出来なくちゃいけないと思う。リサイクルできるものはリサイクル。使えなくなったものはリサイクルショップに持って行って売る。売れないものは家でリフォーム。とにかく、物を捨てる時には「これはまだ何かの役に立つのではないか」ということを考えさせるようにしている。
もちろん、省エネという意味で電気のつけっぱなしなどは絶対にさせていないし、どうすればなるべく少ない電力で過ごせるのかということを自分で考えて生活できるようになってほしいと思う。