私は子供はいませんが、年老いた両親が、ある意味子供のようなものだと思います。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

私は子供はいませんが

● 45歳 女性
私は子供はいませんが、年老いた両親が、ある意味子供のようなものだと思います。新しい情報にはついていけず、仮に知ったとしても理解できないことから、かみ砕いた説明をする必要があります。
我が家でいちばんのしまり屋は私で、自分ではそれをエコだと断言しています。1秒以上離れるのであれば、電気は消した方が節電になること、逆にエアコンのこまめな入り切りはかえって消費電力を増やしエコではないことなど、我が家ではエコに関する情報は私から発信されています。
そんな我が家のエコ教育は、頑固な父にはほとんど通じませんが、堅い鎧で固められていた母にはだいぶ通じてきて、徐々に溶け始めてきました。
今では近くのスーパーマーケットへの買い物のときは、エアコンはつけていった方がいいのやなと言うようになりました。
自分も帰って来たときに涼しいので、メリットのあることには耳を傾けてくれます。
このエコ教育を通して感じるのは、子供に教える重要性と同様に、高齢者に昔と今は違うということを、ぜひ教える必要があると思うのでした。