我が家は一般的な家庭と比べると、環境問題に関心が高い家族です。

我が家のエコ教育
我が家のエコ教育

我が家は一般的な家庭と比べると、環境問題に関心が高い家族です

● 28歳 女性
我が家は一般的な家庭と比べると、環境問題に関心が高い家族です。

省エネルギーについては小さいころから考えさせられ、まさにエコ教育といった感じでした。
具体的には、小さいころから、どれだけエネルギーが大切なものなのかを言い聞かされました。
また、環境問題に関心の高い両親は地域の環境問題に関するイベントに頻繁に私を連れていっていました。

エコといってもエネルギーの使用量を少なくすることや、なにか環境に役立つ活動をすることなど幅広い活動がありますが、子供でもできる簡単なことから始めました。

我が家のエコ教育は自分の家でエコを実行するだけでなく、多くの人にエコを広めようという教育もなされました。
エネルギーの無駄遣いをしている人を見ると、それがいけないことだと認識するだけでなく、その人にエネルギーの大切さを理解してもらうように努力するよう教えられました。

私はこういった教育を受けて、とてもよかったと感じています。私も家庭をもったときにはエコ教育に励みたいと思っています。

我が家は、エコという言葉が一般的に広まる前から

● 35歳 男性
我が家は、エコという言葉が一般的に広まる前から、両親が家庭で出来るエコ活動を実践していました。
ですから、私も小さな子供の頃からエコ教育をされて育ってきました。

実践している事はごく小さな事です。
部屋の電気は小まめに消す。冷蔵庫のドアはなるべく早く開け閉めする。エアコンの温度設定を自分が望む温度より夏は1℃高く、冬は1℃低くする。お風呂は追い焚きをしなくて済むよう家族が一緒に又は続けて入るなどです。
夏はグリーンカーテンとして、ヘチマを毎年育てていました。
これらによって節約できるエネルギーは僅かなものかもしれません。

しかし各家庭が小さなエコを心掛けていけば、国単位や世界単位で換算した時、物凄いものとなります。
一度両親に、家はケチだと文句を言った事がありました。
母親は一度悲しい顔をしてから、しっかりとした違いを教えてくれました。
エコは環境保全の為に無駄な消費を抑えたりリサイクルなどの再生活動を行いますが、金銭的な出費を抑えたいだけだったり自分の利益の損得だけを考えて行う第三者が見苦しいと感じる行動がケチなんだよと教わりました。

根底にある考え自体が、全く違う事を教わりました。